東京大地会 総会・懇親会 開催レポート
懇親会
高野元宏 事務局長 (60期) が司会を引継ぎ、さっそく懇親会がスタートしました。

ご歓談の様子をスナップショットでお届けします。
ケータリングのお料理は参加人数分注文し、小分けで12品提供されました。ドリンクは飲み放題です。
今年も岩見沢市観光協会様のご協力で「岩見沢名産品販売」を実施いたしました。東京大地会公式LINEに友だち追加で千円のお買物券を配布させていただき、ご用意いただいた商品は完売されたようです。

ご歓談の後は後半戦です。
東京スカパラダイスオーケストラのショートムービーが流れ、岩東の新しい校歌を作詞・作曲した岩見沢市出身のGAMOさんの紹介がありました。
新校歌は既に岩東のホームページで公開されていますが、会場のみなさまにあらためて披露いたしました。
続いてフリースピーチです。司会者の指名で5名に3分間のスピーチをお願いしました。みなさん突然の指名にも関わらず、まるで事前に調整があったかのように淀みなく素敵なお話をしていただきました。
閉会前には、出席者全員で集合写真を撮影。撮影は島内卓さん (56期) がご担当くださいました。今年も高いクオリティの写真を撮影いただき、誠にありがとうございました。

ご来賓の大地会 新会長の新川 勝久様 (52期) のご挨拶の中で、新岩東の卒業生は大地会が受け入れる等、同窓会に関する最新の状況についてご紹介いただきました。
会場が祝福ムードに包まれる中、岩見沢市東京事務所長 村田治代 幹事 (62期) の発声により乾杯が行われ歓談となりました。
次に岩見沢東高 新校長の俵谷俊彦先生よりお預かりした動画メッセージをご挨拶に代えて投影しました。「雲外蒼天」をスクールスローガンに掲げ、新たな校歌が作られたこと、学業・部活動の両面での活躍、校舎増設のご紹介をいただきました。
昨年の新生岩東応援募金について「東京大地会の皆様からのご支援により、台湾研修の体制が整い成功裏に終了することができ、生徒、教職員一同感謝している次第であります」とメッセージをいただいております。
ご多忙のためご臨席いただけなかった衆議院議員お二方からの祝電の紹介もありました。


いよいよ佳境です。参加者全員で旧岩東校歌「我がたましいの故郷」を斉唱しました。ここでお開きとなる予定でした。
今年は時間を短縮したこと、新会長に例年通りのお願いをすることがはばかられたのでエール交換は取りやめにしました…
が、新川応援団長が突然会場前方に表れ、「エール交換」となり会場は大いに盛り上がりました!
その後、細川嘉一 幹事 (66期) の関東一本締めで懇親会はお開きとなりました。

懇親会も残り時間がわずかとなり、昨年の幹事団67期から、来年の幹事69期に引継ぎを行いました。
67期幹事団代表 角田直樹さんの挨拶の後、69期 中村宙正さんに引継ぎが行われ、来年に向けた決意を語ってもらいました。

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岩見沢市観光協会 西村美樹さん (63期)「幻のトマトジュース」
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中山和大 副会長 (58期)「公式LINE 友だち追加のお願い」※3分オーバーで警告
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渡辺孝一さん (50期) の代理で参加された原田竜爾さん「代議士秘書の苦労」
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初参加の 石出伸一さん (61期)「高校時代の想い出」
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関西岩見沢会会長 北浦和憲さん (46期)「関西岩見沢会について」
定時総会
定時会員総会と定時社員総会が、大原一姫 副会長 (60期) の開会宣言で始まりました。

小池一晃 副会長 (60期) から「議案2 2025年度決算報告、2026年度収支予算」説明の後、成瀬丈史 監事 (57期) から2025年度監査報告があり、中山和大 副会長 (58期) から「議案3 社員および役員の選任」について説明が行われました。
定時会員総会として議長より3議案について承認を求めたところ、会員多数の拍手により承認され、定時社員総会の議決は、出席社員により満場一致で承認をいただきました。
冒頭で過去にご参加いただいた3名の物故者を偲び黙祷を捧げました。議長の井上主勇 会長 (60期) よりご挨拶を兼ねて、2025年度事業報告と「議案1 2026年度事業計画」の説明がありました。
近年、岩東の生徒数減少に加え、進学・ 就職で上京する卒業生の割合も減少しており、今回は残念ながら学年幹事不在での開催となりました。このため、役員による企画・準備のもと、総会・懇親会ともに時間短縮を図り、全体をコンパクトな内容といたしました。また、新たな試みとして貸会議室とケータリングを利用し、懇親会費を例年より抑えて設定いたしましたが、出席者数の増加には至りませんでした。
本年3月には、新生岩東として最初の卒業生 (通算100期) が巣立ち、新母校は2年目を迎えています。統合による生徒数の拡大や、文理探求科の設置など進学指導の充実により、今後は首都圏への進学者が増え、同窓生の増加が期待されます。
新たな岩東の卒業生についても、引き続き大地会が受け入れることになりました。東京大地会が、道外在住同窓生の受け皿としての役割を果たし続けられるよう、今後も取り組んでまいります。














































